
WinK Cine Club思い出映画|
西陣・東梅田ツアーのことをふと思いだし、「なら、このイベントもお好みかも」と思ってのお知らせです。 10月10日(体育の日&目の日)に SUPER QUEER LIVE というイベントがございます。 心斎橋アメ村のタワレコの近くのサンホール(サンボウルというボーリング場の上)にて。 シモーヌ深雪・笹野みちる率いる京都町内会バンド・しぶたにちょくどうのライブと、ドラッグクイーン・ショウと、嶽本野いばら&仲谷陽之&桂あやめ&安田謙一のトークショウと、DJというプログラムだそうです。 18:00open 18:20start。 チケットはぴあで前売り2000円、当日2500円だそうです。 と、だだだーっと書いてしまいましたが、こういうことです。 で、「桂あやめぇ?落語家ちゃうん?」とお思いになる方がいらっしゃることと思います、それについて少し。 なんでも、桂あやめは、”フラワームーンショー”というセーラームーンをエッチにしたような、女の子が女の子でありながら好きなことをやる、というコンセプトのショーをやっているとのこと。これで少し納得。 んで、ちょっと桂あやめのお話。 わたしの通っていた中学では、年に1度、文化鑑賞というイベントがありまして、わたしが2年生の時は、落語鑑賞でした。 学校近くの文化センターに つゆのごろうと桂あやめ の2人が招かれました。 まったく、落語の内容やなんかは記憶にはございませんが、ちょうど桂あやめが舞台上で喋っていた時の出来事は決して忘れますまい・・・。 突如、ごごごごぉーーぉぉぉという音が後ろの方からしてきて、驚いて振り返ると、民族大移動のごときことが起こっていました。 中にはキャーやらワーやらいった悲鳴のようなものも混じっており、なにやらえらいことになっていたのはわかりました。 前置きが長くなってしまいましたが、後方の座席群では大喧嘩が勃発していたのでした・・・。大乱闘といった方がよかったかも知れませぬ。 皆の視線は後方に釘付け・・・誰も舞台上の桂あやめの方など観ていない。 テケテンテンテン・・・とお囃子までは鳴りませんでしたが、ふと振り返った時驚いた顔の桂あやめ(ツッコミを入れるように体を乗りだして「なんでやねん」のポーズに近いものをしていた)の前に幕がサーーーッと降りていった様は大変頭にこびりついています。 その後、その大乱闘がなかなか治まらず、けが人も尋常じゃない数出たらしく、午後からあるはずだった授業はなくなり、全校生徒に下校が命ぜられました。 「やったー!いっひっひっひぃ」と思いながら、楽しく下校したわたし。 それ以来、全校生徒を集めてのイベント(?)は一切なくなり、合唱コンクールも学年ごと、始業式・終業式・朝礼の類は全て放送で・・・体育祭は大緊張のうちに行われる・・・という事態になりました。 今考えると、よくもまぁあんなにサバイバル(鯖威張る・・・という誤換、恐ろしい)な生活をしていたな、と思えますが、変化に富んだ楽しい毎日でしたわ。 なんのこっちゃ・・・。
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