
WinK Cine Club思い出映画|
わたしがマンガを本格的に読み出したのは、つい最近。
私、殆ど読んではないけど、マンガ&アニメは本質的に 好きです。どっちかというと、ギャグや怪奇もの(笑えるやつか こわいやつ)が好きかな?? 幼児期(昭和30〜40年代)はもっぱら「手塚マンガ」で育った ようなもんで、夜寝る前に、枕元にでで〜んと積み上げた手塚マンガを、 ひとしきり読んで聞かせないと寝ない、というやっかいな子供だった らしい。(→親がめげて、先に寝てしまったり。) 鉄腕アトム、ジャングル大帝、リボンの騎士などなど。 なんか、ジャングル大帝とか、おばQとかの、赤いべらべらの レコード(台詞や歌が入ってる)つきの絵本とかも買って もらった記憶もあるなぁぁ。 (赤いレコードを知ってる人は、年がばれる!) それから、幼〜小学校のころ、歯医者の待合いで読んだ 梅図かずおの、へび女みたいな、こわーいマンガは、今でも 強烈に印象に残ってます。(ほんとにこわかった〜) 小〜中時代(昭和40年代)は、「ベルバラ」や、「エースを狙え」 あたりがクラスではやってたけど、殆どマンガ読まず。 高〜大学時代(昭和50年代)は、「頑張れタブチくん」「バイトくん」 (いしいひさいちの4コマ)「パタリロ」みたいなギャグ系、 あとやっぱし手塚マンガで「火の鳥」「ブラックジャック」、 それからアニメで好きだった「げげげの鬼太郎」の原作マンガを すこし、あと、「はいからさんが通る」を読んだくらいかなぁ....。 最近は、法事で集まったときなど(あまりの暇さに)、幼稚園の 姪っこの「コロコロコミック」を借りて、4コマあたりを ちょちょっと読んだくらい。(コロコロはなかなか楽しかった) 好きだといいながら、殆ど読んでへんなぁぁ。f^^ 懲り出すとのめりこんじまう自分がこわくて、マンガ、SF、 ゲームは意識的に遠ざけるようにしてたのかもしれませぬ。 実は、だいぶん前のメールで、Kさんがなんで古い方の「げげげ」 アニメを知ってるんだろう、ってちょっと魔か不可思議でした.....。 (「げげげ」のアニメは、ほんまに古い方がいいですねぇ) それから、そうそう、ドラエモン! こないだ、小〜中高生へアンケート調査してたんですが、 「好きなマンガ」の中で、『ドラエモン』って、年代を問わず 人気があって、高校生もけっこう読んでて、これも、ちょっと 不思議だった......。
ATOYAMA,Noriko wrote: > (赤いレコードを知ってる人は、年がばれる!) それはソノシート(フォノシート?)でしょう? 赤ばっかりじゃなくていろんな色ありました。 まんがが印刷されてるのもありました。 それから、雑誌なんかで通販があり、1枚たったの50円とかで売ってて、 買うとオリジナルとぜんぜんちがう、歌手やバンドがやってるのです。 > それから、幼〜小学校のころ、歯医者の待合いで読んだ > 梅図かずおの、へび女みたいな、こわーいマンガは、今でも > 強烈に印象に残ってます。(ほんとにこわかった〜) 「チチチとまた呼ぶ」というのもありました。 小学校低学年のころ(そのころ東京の下町に住んでた)近所に貸本屋があり、 1冊1日10円だったんだけど、店番のおばあちゃんがいつも昼寝してたので、借りないで立ち読みして帰った憶えがあります。 よく借りたのは、梅図かずお(そのころはこわいマンガじゃなかった) 花村えいこ、ほかにもあるけど、思い出せない。
マッチ(Aさんを勝手にこう呼ぶ)は、ギャグマンガがお好きなんですね。ふむふむ。 わたしは幼少の頃、藤子不二雄アニメで育ちました。「ウメ星デンカ」や「へんべえ」などマニアックなものに至るまで、熟知していると勝手にいばっています。 最近のアニメってやっぱりセル画数が絶対的に多くて動きがなめらかですよね、感心してしまいます。反対に昔のアニメの再放送などを見るとギシギシ音がしそうな動きに笑えてしまいます。 ストーリーも何だか巧妙で、勧善懲悪的ニュアンスでも、やや複雑化していますよね。 わたしの小さい頃によくあった、無意味なギャグ連発型のアニメは減ってきているようです、残念。 今、「レッツラゴン」というマンガを探しています。 あの、「バカボン」の人のやつです。 【マッチ(しつこいく呼び続ける)】 > 実は、だいぶん前のメールで、Kさんがなんで古い方の「げげげ」 > アニメを知ってるんだろう、ってちょっと魔か不可思議でした.....。 > (「げげげ」のアニメは、ほんまに古い方がいいですねぇ) 好きなんですよ、水木しげる。 最近は「のんのんばぁとオレ」が好きですね。 GWにNHKで放送されていたドラマは面白かった<のんのんばぁ > それから、そうそう、ドラエモン! > こないだ、小〜中高生へアンケート調査してたんですが、 > 「好きなマンガ」の中で、『ドラエモン』って、年代を問わず > 人気があって、高校生もけっこう読んでて、これも、ちょっと > 不思議だった......。 永遠のロマンでしょう<ドラ様 スピルバーグもエッグストーンも読むドラえもん。 赤いレコードってソノシートのことですか? わたしの小学生の頃にもありましたよ、小学1年生の付録とかについていました。 恐くて笑えるものがお好きなマッチ。 なら、わたしは伊藤潤二をお薦め致します。 本人は、「どうだ、恐いだろ?」と思って描いているには違いがないのだけど、どうも笑える。あのシュールな画風とストーリー。 昔のものの方が面白い。
マンガの話といえば狂わずにはいられない。 なにせ水野英子+西谷祥子+わたなべまさこの「週間マーガレット」からはじまり、 「りぼん」も好きで、 少年マンガも、サンデー(サブマリンなんとかとかエイトマンとか)、マガジン (『巨人の星』『あしたのジョー』ほか)、 そしてまたサンデー(『To-y』ほか)と変遷しつつ(ジャンプも『ハレンチ学園』だけチェック)、 「COM」と「ガロ」を知って人生変わり、 (つげ義春とか林静一とか安部慎一とか) 同じ頃かな、「LaLa」などの大島弓子と萩尾望都と山岸涼子にも傾倒し(だたし竹宮恵子は大嫌いなの)、 『桜の園』と『トーマの心臓』はいつ読んでも泣いてしまうの。わたくしの癒し。 高野文子とかも大好き。 最近復刻された『ラッキーじょうちゃんの新しい仕事』おもしろかったよ! あ、松本大洋とか魚喃キリコとかも好き。
wadaj wrote: > なにせ水野英子+西谷祥子+わたなべまさこの「週間マーガレット」からはじまり、 > 「りぼん」も好きで、 わたしもおんなじ。 水野英子の「すてきなコーラ」が大好きで、何度も読みました。 一度、父に別マをたのんでたのに、忘れて、大泣きしたこともありました。 友だちと少女フレンドを交換して呼んでたこともあります。
大友克洋展に行って来ました<大津パルコ なかなかの盛況のようです。グッズは全て予約売りに なっていました。 大友くんを好きな人の為のもんって感じでしたね。 大友くんのなら、わたしは「AKIRA」より「童夢」が好き。 美輪様、観に行って来ました。 今日は『見覚えのある他人』とバッファロー・ドーターのライブ。 明日は野田マップ。 あさっては宴。 その次の日は朝っぱらからニーハオ中国語。 「ねぇねぇ、いつ中国語の予習するの?」>わたくし ガロと聞いて・・・。 つげ義春の「ねじ式」、映画化されますね。 川崎ゆきおの「猟奇王」も何故か舞台化されますし。 NHKの深夜のマンガ番組で戸川純がつげ義春のファンだと言って出てきて、 「今日の服装のイメージは、少女売春婦って感じです。」 とへらへらしながら言っていた。全然カンケーないけど。 戸川くん、自転車で家の中を走り回るようなことはやめなさい。 周りの人、コメントに困って20秒ほど発言無しの、固まりっぱなし。テレビが壊れたのかと思ったじゃない。
私は「週刊少女フレンド」「別冊少女フレンド」から 「週刊少女マーガレット」「別冊少女マーガレット」に そして女子校時代は、これでもかってぐらいあらゆるマンガを 読んでました。 そして、何故か弟の影響を受けて、「少年チャンピオン」や 「どらえもん」もよんでる。 高野文子も友達が好きなので、読んでます。 いいですよねえ。気持ちがすっとしますよねえ。
高野文子さん、大好きです。「るきさん」どうなったのかなあといつも思ってます。 誰か、その後の消息を御存知ありませんか?
詳しくはありませんが、まー、好きだな。というか、活字全般が・・・。 私も先輩諸姉と同じく、小学校時代「マーガレット」からはいりました。 でも、真剣に読んだのは高校・大学時代かな。この頃は白泉社「LALA」をベースに、つまみ食い状態でした。少年漫画にも行ったぞ。 えーと、系統立てて説明するにはあまりに雑多なやまね漫画ワールドなので、 とりあえず好きな作品を列挙してしまいますね。 どなたか「ピン」ときたら、語り合いましょう! ○活劇系&キャラクターラブラブ系 Y秋生「バナナフィッシュ」 これは基本中の基本。 樹なつみ「花咲ける青少年」 かっこいい登場人物、ご都合主義のストーリー、、、少女漫画の王道だあ。 成田美名子「エイリアン通り」 癒し系ちょっとはいってますね。成田美名子作品のなかでは、欠点も多いけど、魅力も一番。 新谷かおる「エリア88」 少年誌特有の絵の雑さはともかく、よかったなー。 連載中にお気に入りキャラが死んだときは、喪に服しました、私。 ○癒し系 竹坂かほり「空のオルガン」 私はクリスチャンじゃないけど、こんなにきれいな気持ちになれるならたまには聖書でも読んでみるかーと感じる作品。 ○文学系 吉野朔美「少年は荒野を目指す」 下手な純文学作家に読ませてやりたい。 ○ニヤリ系 遠藤淑子の諸作品 これもちょっと癒し系。 ○SF名作系 萩尾望都「11人いる!」(正・続) 続編のあまりの切なさに泣いてしまいました。
るきさんはあのまま再会しないほうがいいんじゃないかなぁ…。 平成のサザエさんとかともいわれてたらしいですけど、あのキャラクター大好きです。 お友達のほうもね。 るきさん的な飄々キャラクターの行き着く先というのか、「奥村さんちのお茄子」(なんせこのヒロインは人間ではない)の入ってる『棒がいっぽん』という単行本もおすすめですよ。 「HANAKO」なんて書店で見かけても手にしたこともなかったけど、巻末(巻頭?)マンガだけは、「るきさん」のあとはY秋生の「ハナコ日記」(月記だっけ?これも単行本でざっと読んだ)で、なかなかよいのですよね。
うーん、そうですねえ。イタリアの空の下で、お手製の干物でもつくってるかな…… 棒がいっぽん、もなかなかよかったですよね。高野文子さんって、妙に郷愁を誘う歌だの出てきたりして、いったいおいくつなんだろう? と不思議です。
「るきさん」私も好きでした。 彼女の生活が羨ましくて、私も医療事務の資格を取ろうかと思ったぐらい。 でも、今となってはコンピューターが点数計算ぐらいしてしまうんだろうなあ・・。 高野文子さんは、私もどんな人かとっても興味あります。
マンガ家のねこじるさんが自殺されたそうです。 結構好きだったので、悲しい。 そういえば、2〜3年前事故に遭った岡崎京子さんは どうなったのでしょうか? 以前、いしいじゅん(だっけ?)がNHKで、「岡崎はまだ 絵は描けない、この先も書けないかも」と言っていた。 どういう意味だったのだろう。
高野文子さんは、たしかモト看護婦さんですよね。 プレイガイドジャーナル社が「漫金超」という雑誌を出してて、それに「田辺のつる」(←これは老人漫画の傑作!)とか傑作漫画を描いていらしたころは「高野さんはめでたくふつーのOLとして働きはじめたらしい」とかそういうことが書いてあったように思うけど。 それはともかく、『棒がいっぽん』所載の、団地に住む若夫婦が組合運動する話といい、バスに乗って婚約者を訪ねていく話といい、主人公らの髪型やファッションや周りの風景なんかもすーごく懐かしくて、ほんとうにこのひとは、いったいこんな風景を何歳ぐらいのときに見てきたのかなと思いますね。 『ラッキーじょうちゃんの新しい仕事』は、これは古いアメリカの良き時代そのものだったりして。デパートとか私立探偵とか…。 大友克洋、わたしも『アキラ』より『童夢』のほうが好き。引き締まってたし。 原作付きの『気分はもう戦争』も大好きで、あれが連載されてるときはアクションをずっ と読んでた。 『バナナフィッシュ』の最初のほうの絵が、明らかに『気分は〜』あたりの大友の影響を受けてるよね。
絵がうますぎるんですよね、大友氏。 何でも外国でアキラを出版する際、日本とは逆方向から読み進めるので、絵を全て裏返しにして行かねばならなかったそうです。 その時、裏から見ても構図が全く狂わない大友氏の絵に、外国の方も大層驚いたそうな・・・。 大友氏の書く衣服が何とも格好いいと思います。 「大友以前、大友以後」と言われるだけのことあって、大友氏に影響の受けた漫画家は多いですね。 1人の漫画家が流行るとそれを模写したような同じような絵を描く漫画家が増えますね。ほんと。 桜沢エリカや岡崎京子なんか流行ってからは、どこもかしこも同じ顔して同じ格好したような女の子しか見掛けませんし、松本大洋が流行ってからは、サインペンでギュッギュと書いたような歪んだ感じのものが氾濫しています。
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