
WinK Cine Club思い出映画|
実話好きの(ということを、WCCに参加してようやく気付いた間抜けな)私は、「野生の夜に」は、まず映画を見て、本を読んで、また映画を見ました。
フィクションも含めて、私は同じ映画を何度か見るクセがあるようです。これまでの記録(?)では、「サタディ・ナイト・フィーバー」を3回、「シャル・ウィ・ダンス」を劇場で2回と、今回の帰郷中にホテル(テレビ)で1回、「時計仕掛けのオレンジ」「カッコーの巣の上で」「第3の男」を2回見ています。「地下水道」も、もう一回見てみたい。 なんでこうなんやろ・・と思ってすぐ気付いたのですが、はっきり言って、1回見ただけでは理解できないことが多すぎるのよね〜映画って。第一、よっぽど個性が強くないと、俳優さんの顔を覚えられないし(特に男優。すぐわかるのは、ジャック・ニコルソン、ジョン・トラボルタ、ウッディ・アレンぐらいかな。何人かには話しましたが、ロバート・レッドフォードもわからず、「この人誰?」と尋ねて、友人に思いっきりバカにされた経験もあります)。 映画や芝居が苦手なのは、情報量が多すぎて、自分の理解範囲を超えていたからなんですね〜。私の認識中枢は(そんなもん、あるんかいな?)、どこかに欠陥があるのだと思います。 そういや宝塚も、ストーリーは適当に流して、身体の動きやダンスのうまい男役を双眼鏡で追っかけて見ていることが多いもんなぁ。「サタディ・・」と「シャル・ウィ・・・」も、ダンスがあるから楽しかったような・・・。
K祐子 wrote: > 『タイタニック』、このまま観ないまんまなのかな?>わたし > それにしてもリピーターが多いとは驚きです。 > わたしが今まで1回以上観に行った映画と言うと・・・ > 『もののけ姫』と『お引っ越し』かな。 私が一番、回数見たのは、「エデンの東」。 これは小学校の頃にテレビで見て、中学高校とディーンのファンだったから リバイバル上映されるたんびに見て、今でもテレビなんかでやると なんとなく見ちゃうから。「太陽がいっぱい」もやたら見てる。
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