WinK Cine Club思い出映画

映画のような風景


えー、私は昨日大学の入学式に新入生の勧誘に出向いて来ました。
(うちの大学は学舎が別れておりますので、今日も10時半には
昨日とは別の学舎の方へ行かねばなりません。)
しかし、外は雨・・・・・・・それでも人はかなり多くて、”大学らしい”
雰囲気というのを初めて肌で感じました。

 「何かテレビか映画みたいやね・・・。」

と、唖然。

 私の通う学舎は3学部しかないので、必然的に人の数が少なく、
”常に”閑散としていますので、昨日のようなワイワイとテンションの
高い集団の中に放り込まれると、

 「ここはどこ?私は誰?」

状態になってしまいます。
私たちのサークル(映像研究会)は、社交的な開かれたムードとは
ほど遠く、テキパキと動ける人と言えば1人しかおらず、昨日はかなりの雨・・・
メンバーは半分しか集まらないし、しかも1人しか時間通りに
来ていない・・・(まぁ、私も遅刻したのですが・・・。)
しかもブースの両隣はえらく活発な感じのするサークル
(野外活動部とイベントサークル)・・・。
こんな悪条件の中・・・頑張ったわけもなく・・・ただかなり少な目に、しかも
配る3分前に刷ったフライヤーをさばいて、1時間も辛抱ならず撤収・・・。
こんなことで果たして1回生は入ってきてくれるのであろうか・・・と部長の
私は漠然と心配になってきました。

 ま、ポスターやフライヤーのクオリティーには自信があるので、そちらで
勝負・・・のつもり・・・。

 えーっと。v 我が映像研究会は実は開けたサークルです。
皆様も一緒にだらだらしませんか?(と、無茶な勧誘をしてみます。)
あ、部費は500円です(←これでも高額だと苦情殺到中)

 さぁて、これからフライヤーの仕上げ(実はまだ出来ていなかったりする)
をして、大学へ行って来ます。
K 祐子(1998年4月1日)


本日、息子は明日からのオリエンテーションのため、午後出発しました。荷物は私が、4日に運ぶ予定ですが、実質いよいよ祖母の家とはいえ下宿生活スタートです。
ガランとした彼の部屋にはいると、えっ!これが巣立ちかしら?、、、肩の力が抜ける思いがしました。  まるで映画??

これってフォーラムに送るべきメールですね。 でも、Kさんの「映画のような風景」につられてwccに書いています。

娘の同志社も一日入学式でした。 なんと近鉄の興戸駅から、横殴りの雨の中たっぷり15分歩いて、やっと校門に到着。
そこからまた両脇に傘を差した学生の延々と並ぶ中10分歩いてやっと講堂に到着。 ポツン、ポツンと丘の斜面に点在する大きな煉瓦色の学舎、それぞれに通じる広い道は、どこか外国のキャンパスにでもいるような錯覚に陥りました。

入り口で手渡された式次第を見てビックリ、学部長の中に学生時代によく知っていた彼(私の彼ではなく友人の)の名前が載っているではありませんか。式が終わって二階にいた私は先生がたが出てこられる舞台裏に向かって突進していました。 30年ぶりに会う彼は、実に穏やか表情の紳士になっていました。
じゃじゃじゃーーん。 、、、私の恋人だったなんてことなら、映画の一シーンですよね。残念。
山崎 和子(1998年4月2日)


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