WinK Cine Club思い出映画

エゾケンビデオ


 先ほど、ビデオ棚の整理を珍しくしていて、私の所属サークル映像研究会(通称:エゾケン)の学祭用コラージュ映像のビデオを発見しました。

 そして整理はちょっとおいといて、久しぶりに観てみました。

 まぁ、音楽をのせてただ延々と無意味に流すのが目的のビデオだったので、ボケーッと無声で観ていてもあまり面白いものではないのですが、少し懐かしい気持ちになっていました。(と言ってもつい最近のお話)

 とりあえず、自分たちで撮った映像をベースにコラージュしているのですが、その間に(特に最後の方はそればっかり)どっかの映画やプロモーションビデオからいわゆるパクって来た映像を挟んであります。

 その中でもかなり格好いいのが『マイク・ザ・ウィザード』です。コマ撮りを駆使したかなりハンドメイド的な作品で、1人のおっさん(監督兼主演)が何年かかけて作った大作だそうです。おっさんがやってるとは思えない、かわいい映像と仕上がっております。
89年の作品で、一般的評価はいまいち知らないのですが、嶺川貴子やコーネリアス、その周辺のややサブカル的なアーティストなどからの支持は熱いみたいです。
私は個人的におもちゃ関係が好きだった時期がありましたので、おもちゃ&メカ類の方へ気が行っていました。

 『黒い十人の女』の脚本(パンフの最後の方についている)はかなりおかしい。普通なんだろうけど、何だかおかしい。
K 祐子(きうち ゆうこ)(1998年3月10日)


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