映画についてあれこれおしゃべり|
「あたし、ディズニー観ると寝てまうねん。」
へぇ〜、アラジンの主人公の声って、羽賀さんだったのぉ。 ディズニーって、小さいころみたときは、あんなに感動したのに、 最近のは(といっても,私もアニメはアラジンくらいしかみてないけど) どうもいま一つ。なんか、どれもパターンが似てるので.......。 でも実は、アラジンの魔法使いのおっさんのキャラは, けっこう気に入ってたりしたのですが。f^^ コンピュータの中に人間が入っていくストーリーの「トロン」は未だそれなりに 楽しかったけど、「トイ・ストーリー」は,これってなにが面白いんだろう? という感じだったなぁ。 コンピュータといえば、最近どうも眼性疲労が悪化して、ながいあいだ 画面をみてるのがしんどくて、なかなかメールが書けませんでした。 こないだ図書館に行ったときに、ふと上村松園の画集を手とって眺めてる うちに、しばし時間のたつのを忘れて,松園の世界にひたったのですが、 こういう時間の過ぎ方と、コンピュータに向かってるときの時間の過ぎ方って、 すごく違うような気がする.........。 ちょっと古いんですが、「バンデットQ」っていう映画。こびとたちが時間を超越して いろんな時代に飛びこんで冒険するというストーリーで、最後に全員悪魔にとっつかまる のですが、その悪魔が、TVショーのタレントになって,人間にコンピュータとかを 売り込むというシーンがあって、おもろいなと思った記憶があります。 「3人のゴースト」は,クリスマスキャロルを現代に移し替えた映画で, 主人公の凄腕のTVプロデューサーが、TVっこで育ったせいもあって,TVの中に しか生き方を見いだせなくて,恋人とも分かれてしまった,っていう設定になってた けど、 そういや、私なんかも完全にTVっこで育ったので,中学生のころなんかは 嫌なことがあると,すぐTVの中に逃避してた。 でも,いまの世代はTVゲームから、コンピュータ世代,完全にデジタル対応世代 なんですね。幼児期からコンピュータがある環境に育つって、なんかすごいなあ。
わたしは、そもそもディズニーを観て感動したことがないですねぇ。 よってディズニーランドも「うわぁ〜、ミッキィィィさぁん。」という楽しみ方が出来ないコドモでした。 そういや、ディズニーは脇キャラがいい味出してますなぁ。 具体的に述べられるほど、数を観ていないので、何とも言えないのですが・・・(苦笑) 『トロン』って知らないです、わたくし。アニメーションですか? 『トイ・ストーリー』は、どーなんでしょ? わたしもあまり面白いとは感じられなかった気がしますね。 「おもちゃが動き出す」という話自体は面白いと思いますし、わたし好みなのですが、どーもあまり面白くなかった感想。 それよりも、その『トイ・ストーリー』をアイススケートショーで観せるってのは、どないなもんでしょう?面白いのか疑問ですわ。そんなもんのチケットをプレゼンとしてどうするんだい、ローソンくん。
> そういや、ディズニーは脇キャラがいい味出してますなぁ。 アラジンだと、悪役の大臣とか,嫌みなオウムとか......。 でもあのオウムって、大昔のアメリカのTVアニメ 「チキチキマシン大レース」に出てきた,嫌みな犬のキャラを ぱくったんとちゃうかな? →この犬が好きで見てたんです。 うっ、果たして「チキチキマシン」を知ってる方がいるかどうか.....。 TDLの夜のパレードでも、悪役の熱狂的なファンがいるらしい ですよ。悪役がでてきたら、「きゃ〜,○○さ〜ん!」、とか叫ぶ らしい。→これもけっこう、きしょくい気がするけど。 それからTDLで「トイ・ストーリー」のぬいぐるみショーもあった らしいですけど、けっこう人気だったみたい。(う〜ん、よーわからん) > 『トロン』って知らないです、わたくし。アニメーションですか? アニメじゃなくて、なんちゅうか、CGと実写の組み合わせみたいなやつ。 いまみたいな本物よりリアルなCGじゃなくて、昔のCG。 幾何学的なCGでコンピュータの内部を表現して、そこに実写の人物を 組み合わせたという,ちゃちな映画です。 すごくちゃちなんだけど、技巧に走った「トイ・ストーリー」よりは ましだと感じました。 このごろのSFは、あまりに技巧に懲りすぎて、ぜんぜん中身が おもろくない。 昔TVドラマでしてたころの「スタートレック」なんか、 宇宙船の自動ドアが、俳優が出入りするたびに,なぜかガタビシしてて, ありゃ?って思ってたら、裏方さんが手で開閉してたらしく、笑えたんです けど、ストーリーは面白かったなぁ。 「キャプテンウルトラ」という,大昔の日本の超B級の宇宙TV ドラマも、ものすごい「はりぼて」つかってたし、怪獣映画なんか でも戦闘機に「糸」がついてたけど、それはそれなりに楽しかったし。 (でも、いまみたら,あまりのちゃちさにぶっとぶかもしれないです)
私は、ディズニーアニメは動きがねちっこくてあんまり好きではないのですが、 通の妹によると、やっぱりすごい技術なんだそうです。 あと、遊びが多くて、別の作品のキャラクターがちょっと顔をだしたりしているところが、ファンにはこたえられんらしい(理解不能じゃ)。 例えば、「ノートルダムの鐘」の広場の俯瞰シーンで、「美女と野獣」のヒロイン、ベルが、作中そのままに本を読みながら通り過ぎるシーンがある。(知ってるほうもどうかと思うけどねー) 嫌みな脇役といえば、「ライオンキング」の悪役の声って、かのジェレミー様なんですよね?
最近、ディズニーで盛り上がってますね(^_^)。ぢつは以前、わたしはディズニー映画で観客の子供観察をしたことがあります(^-^)。なかなか面白かったですよ。見た目でざっと大別して・・・ ・素直に盛り上がっている子供たち。 ・「つまんねーよー」とか言っている子供たち ・大人のジョークが理解できる子供たち(ごく少数派) ・どう反応していいのか解らない子供たち などがいました。こんな中でも例えば回りに合わせて「つまんない」と言ってる子もいれば、盛り上がっている子もいるのかな?なんて思いました。いろんな性格の子がいるんでしょうね。人生色々ですね(爆笑)。それでは!
ディズニーから派生して勝手に思いつ出したことを書きます。 わたし、まだ『E・T』を観たことがないのですが、その『E・T』にまつわるお話。 ある友人が、全国劇場公開から少し遅れて近所の文化センターにやってきた『E・T』を観に行った時観に行った。 斜め前の男の子がマクドナルドの袋を下げて入ってきて、さて、食べ始めるぞ、という所でじゃじゃじゃじゃぁ〜んとオープニング。 ポテトをほうばるぞ、といった所で一時停止した彼はエンディングまでずぅっとその態勢だったそうな・・・。 そんな子どものような集中力が懐かしい。ここ最近はコンディションがいまいちなので、集中することが困難です。時期が過ぎればまた戻ると己を落ち着かせているのですが、やはり不安なものです。 そして、そこまですごいのだったらやっぱり『E・T』観ようかしら?とも思った次第。
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