WinK Cine Clubおすすめ映画行って来ました、「ゴージャス」。
いやあ、もう 場内いい雰囲気でさ、子供のけらけら笑う声とか、
その笑い声がまた笑いを誘って・・。
いや、立ち見まで出る盛況ぶり。びっくりした。
シンチーは よかったですよ、ほんと。
あのシーンが始まるっ!と思うだけで もう心臓ドキドキで
シンチー見たときは 涙が出ました。
初めて見る 映画館でのシンチー。隣の星馳迷も泣いたそうだ。
スー・チーは・・う〜ん。私は「色情男女」の方がよかったかなあ。
エロチックさを消してしまって もう可愛らしさ演出満開って感じ。
メグ・ライアンと ジュリア・ロバーツ足して 2で割ったみたい。
でも、その名の通り ゴージャスな映画で 香港映画ファンには
たまらん 豪華なゲストの数々。
呉彦祖も。サム・リーも。ロー・ガーインも。リー・リクチも。もっともっと。
みんな、ジャッキー・チェンが大好きなんだなあ。
悪者が 一人も出てこない ハッピーな映画。
シンチー見るために また何度か見に行くと思います。ふぁっちゃいM(1999年12月31日)
今日、『ゴージャス』観てまいりました。
文部省も動物愛護協会も推薦しているという『こねこ』がその前にやって
いたらしくそれと2本立てっぽい親子・爺子などに囲まれながら。
ふぁっちゃいさん曰く、「ジュリア・ロバーツ+メグ・ライアン÷2」の公式も
うなずけるスー・チー。
なんつーかもろ「ツボ押さえ」な感じですね、ありゃ。
「アレもコレも欲しいの。迷っちゃうぅ。」と言って結局2つとも買ってもらっ
ちゃうような、そんな軽い計算を見たような気がしました(あの役)。
でも何とも言えずかわいいので(計算にハマった模様)ひとまずヨロシ。
いわゆる「シンデレラ系ストーリー」の中では、それなりの(昨今流行の)
ナチュラルな変身ぶりだったのではないでしょうか。
変身前の垢抜けなさ(というかいわゆる「一目でわかる磨けば光る石系」
な感じね。とってつけたような田舎娘。)加減がまた「かわゆさ」を誘うとこ
ろなど、緻密な計算でござれんす。
著しく可もなく不可もなくという感じでしたので、お薦めザンマス。
ともかく、からっぽな頭をよりからっぽにできました。
とりあえず帰って来てからはことあるごとにジャッキー系の「構え」をしてま
す。3日はもつでしょう、この遊び(と言いつつ、もちろん「構え」をひとつ)。
あぁ、そうそ。
トニーのゲイ役、ピンクを基調とした服装がイカしてました。
あんなゲイ、近頃では、なかなかお目にかかれず残念です。K 祐子(2000年1月6日)
K@インド人は言った。「クチュクチュ・ホタヘ」(*1)… です。
【ふぁっちゃいん】
> きうちん。「ゴージャス」見たのなら シンチーのこと書いてよぉ!!
> 中盤 犬と一緒に出てくる きれいなお巡りさんです。
> よかったでしょ。よかったでしょ。
敢えて「いけず腹グロ根性」出して警官シンチーに触れなかったの、
バレちゃいましたね…いひひ。
隣の子どもの「笑い」が一番大きかったのはあのシンチーの引きずられる
シーンでした(独自のリサーチ)。
あのなんとも言えない「くるでくるで…」と構えさせる笑いに、くると解って
ながらも笑ってしまいましたとさ…(単純)。
今日の夕刊に『アンナと王様』の大きな広告載ってました。
試写会、出してみようかしら。
久しぶりにラジオで「まるで正直者のように」を聴いた。
いいですね、友部まさと(どんな字だっけ)。
(*1)クチュクチュ・ホタヘ
私がインド人に聞いたところによると、"something something happen"
ということだそう。「恋をすると、先が見えない、自分の未来でも予測ができ
ない」といった内容のクチュクチュ・ホタヘというタイトルの歌があるみたい。
別のインド人は、「私の心はあなたでいっぱい」という意味だと言いました。K 祐子(2000年1月7日)