映画についてあれこれおしゃべりいやー。今日はお天気がよろしいでござぁまさね。
昨日『シックス・センス』を観てきました。
1ヶ月半振りの映画がブルース・ウィリスとは…。
山場が特になくて、いつかなんかすごいことになるんだろうとそればかりを待っていたのですが、結局特にコレと言った盛り上がりもなく映画の最初で他言しないことに釘を刺される”ある秘密”とやらも、途中で「もしかして○○だったりしてー。」と思ったことそのまんまだったので、驚くこともなく…でも、まぁ、なんだか妙に淡々とした中で納得させられていくような雰囲気だけに呑まれて、それなりに楽しみました。
ブルース・ウィリスと言えば、デミさん。
デミさんったら、とあるカルト宗教にかぶれちゃって、ブルース・ウィリスのネクタイに恨みつらみを書き連ねてグルと仲間で組んだ円陣の中で燃したという話がつい最近、テレビでやってました。
ゴシップゴシップ。心が躍りますワッ。ほほほ。K 祐子(1999年12月16日)
わたしもシックスセンス、1日にみたのですが、感想を書くのもむずかしかったので、書きませんでした。(書いたら、ほんとにまだみてない人にねたばれしてしまうという感じで)
わたしは、途中では「もしかして○○だったりしてー。」とは思ったりせず、監督の思惑どおりのところで、「ああ、そうだったんだ」とわかった、という感じです。
どんくさいですね。
さすが、きうちんですね。
それにしても、きのうみた「ファイトクラブ」
これも「シックスセンス」と似たようなパターンでした。
でも、ちょっとつじつまがあわないようなことが多いような気がします。
ブラッド・ピットは今までとイメージが変わりました。
きのうは、これをみるつもりじゃなかったのですが、それなりに楽しみました。
どちらもあんまり書いてしまうとまだみてない人はおもしろくなくなってしまうという作品でした。
T 尚子(1999年12月16日)
「ネタばらし」したいですねぇ(しみじみ)。
あのですねぇ…”ある秘密”っていうのはですねぇ…。
と意地の悪いのは事実ですが、やめておきましょう。
> それにしても、きのうみた「ファイトクラブ」
> これも「シックスセンス」と似たようなパターンでした。
> でも、ちょっとつじつまがあわないようなことが多いような気がします。
> ブラッド・ピットは今までとイメージが変わりました。
知ってました?
あのブラピの見事に割れたお腹の筋肉、アレ、合成だって。
そうそう、今流行のCG処理。
これはあんまり知られてないことなんだそうですが、
アレ、CGなんだそうです。
ま、いわゆるひとつの俗に言う「嘘」なんですけどね。
K 祐子(1999年12月18日)
ところで『ファイトクラブ』、おもしろかったですよ。これって全然「映画」ではないから、映画を見たいと期待して行ったひとは裏切られるとおもうけど、映画ならざるものとして見ればおもしろいのである。
これって最初から最後までエドワード・ノートンの「声」(モノローグ)だけがリアルで、あとは映像もなんもかも、それを単に補足もしくは説明(つまり後から付け加えられたもの)としてそれらしくでっちあげられたチープなイマージュとしてくっついていくでしょう。
だからブラッド・ピットのみごとに筋肉の割れたおなかがCG合成であると聞いても全く驚かない。映像的にそういう存在なんだもん。オチがどうあれ、途中からわたしはこのノートンの「声」の魔術にかかってそこに浸りきってしまって、この声をいつまでも聞いていたい、そのためには視覚的な情報はむしろ邪魔だぁ〜って気になってしまっていました。
だから、声帯を撃ち抜かれその声(の魔術)が失われるというラストにはむちゃくちゃ納得させられた。…この程度のネタバレはゆるしてもらえるかな?jaja(1999年12月19日)
人それぞれ・・・
ともべちさんと きうちんが 見てきはった「シックスセンス」も
私のまわりで 「もしかして 同じ題名の違う映画・・?」と
怪しんでしまうくらい 感想が 見事にバラバラなんです。
たしかに、お勧めらしいのですが、「深く静かに感動する」人や
「謎は全て解けた」人、「怖くて、夜 トイレに行けない」 と言う人。
いったいいったい どんな映画???
ふぁっちゃいM(1999年12月22日)