WinK Cine Clubおすすめ映画ジャキー・チェンの「フー・アム・アイ」です。
いやあ、結論先言わせてもらいますけど、いやあ、これ
めっちゃ 面白かったっすよ。
わしの中じゃあ 「マトリックス」より 上にいっちゃうね。
もう、絵に描いたような アフリカ原住民とか そりゃあつっこみたくなる
ところも いろいろあるけどさ、そんなの、ほっぽりだして
「これぞ、映画の楽しさ であーる。」 と言えるのであーる。
ビルの上から 滑り落ちるシーンも そうだけど、
後半 そこに至るまでの 格闘アクションシーンの 見事なこと!!
手に汗握るってのは このこと。私、ほんとに 手のひらびっしょり
汗かいちゃったの。まじ。
ジャッキーは 確かに若いときのような キレがないけど、
それを コミカルで 補わずに、きっちり動ける 相手役を
持ってきてる。たいした人です。
山本未来もええし。
ちらりと出てくる ケイン・コスギにも ときめいてしまう。
とにかく、カーチェイスとか アクション って、見てるうちに 退屈して
またかよ、はよ終われ って、思っちゃうけど(わしだけか?ちゃうよね)
そういう 散漫なシーンは なかったです。
いや、さすが香港映画 (あ、みなさん、引かないで〜)
でもほんと、ハリウッド金かけた アクション映画 じゃなくて
職人さんが 身体はって 作った 手作りの良さがある。
だから、ハイテク裏話なんどもいらないし、最後のタイトルバックの
NGシーンだけで、もう 大満足して 映画館を出られることができて、
ほんと嬉しい楽しい映画でした。
(映画の始まり ゴールデン・ハーベストの ずーんだんずだだだ〜ん
を 大画面で見たときは めまいしそうに、嬉しかった)ふぁっちゃいM(1999年11月11日)