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映画についてあれこれおしゃべり

スターウォーズと夏休み


スターウォーズ:エピソード1、公開初日、7/10に見ました。(^^)

といっても、先々行オールナイトから上映していたので、本当の
マニアな人たちは既に見終えていたようで、そんなに混んで
いませんでした。夜9時スタート分に、1時間前の8時から並んで
(特別な場合には、私でも並びます。^^)、2階席(普段は指定席)に
一番乗り。一番前で、肢を伸ばして、ゆったり見れました。

 7/10〜16まで、ナビオ上の映画館では全館でスターウォーズを
 上映していました。今は、上映館も減ったはずだから、混んでいるか
 どうかはわかりません。

内容は、どうしても以前の作品と比べてしまうので、ちょっと
いまいちでした。でも、アドベンチャー、異次元体験としては、
充分かもしれません。前売り1500円の価値は充分あると思います。

 でも、ハン・ソロがいない、チューバッカもいない、
 ルーク・スカイウォーカーもいない、レイアもいない・・・。
 人気作品の続編は、期待されて(して)しまう分、難しいですね。

主人公は、ルークとレイアの父、少年時代のアナキン・スカイウォーカー
ということになるのでしょうか?かわいい少年だけど、主役にはまだ
無理があるような・・・。今回のエイリアンも、私にはイマイチでした。
爬虫類系はあまり好きではないし、加えて、戸田奈津子先生翻訳の
日本語字幕のしゃべり方が、赤塚マンガの「イヤミ」そっくりだったし。(^^;)

【Tちさん】
>クイーンアミダラの衣裳も豪華で日本髪をとりいれたりしておもしろいです。

確かに、アミダラ女王の衣装は豪華でした。でも、動きにくそう。(^^;)
最後の白い礼装用のドレスは、けっこう素敵でした。

 とにかく、やたらあちこちにお金かけてるって感じが寂しかったような・・・。
 ハングリー精神なくしてるんじゃない??ルーカスさん?

など、いろいろ勝手なことを書いてしまいましたが、迫力はあります。
私としても、一応おすすめしたいと思います。エンターテイメントとして。
あまり混んでなかったら、もう1回ぐらい見に行くかもしれません。(^^)

以下、
*ネタばれ*
なので、これから見る方は、パスした方がいいかも。(^^)

*

一番魅力的だった、クワイ・ガン・シンは、最後には殺されてしまったので、
これからの、ストーリー展開が少し心配です。なんだかんだいっても、予定通り
あと2作は作ってほしいから。個人的には、エピソード:7〜9(レイヤやハン、
ルークのその後や彼らの子どもたちの話、すでに小説でいろいろ出ている)
の方が、面白そうと思うんですが。

野ねこ(1999年7月25日)

 夏休みは生き地獄。今年は近所の 公営プールが改装工事のため、子供達は暇を持て余しています。
 おまけに、TVゲーム禁止令(私はいいの、やってもいいの) をしいているので毎日なにかしら、娯楽を与えねばならない。しかも私が楽しめるやつってことで。

 で、『スターウォーズ』 見てきました。大人一枚、子供二枚。あ、南街会館、ペルソナカード 使えるやんか、ちくしょー割引きいたのにー、などいろいろ思いながら。

 これが、ことのほか面白かったです。下の子がまだ小さいので 日本語吹き替えにしたので、話がすごく、よくわかりました。

 でも、予告編で 『アンナと王様』が、なかったんですよぉ!!
 こんなのありか?!
 私、これを見に行ったようなもんなのに。くやしい。なんで貞子見なくちゃならないんだ。

 「ミナミのカプセルホテル〜」とか、我慢して見てたのは 「ああもうすぐ ユンファのお姿が見られるのだわ」という一心だったのに。

 さて、『スターウォーズ』ご覧になるのでしたら、パンフレット買われること お勧めします。
 宣伝付いてるから、800円でも豪華だし、製作途中を見て楽しむのは、ほんと『スターウォーズ』にのみ、許される特権かもしれません。その製作の模様がよくわかるパンフです。

 また、R2D2(丸い小さなロボット)の役の人とか を紹介してたり、あるいは現場の人をルーカスはとても大切にしているのだなあと、改めて思えたりします。

 ほんとに小さな小物や 動物たちにも一つ一つに 名前が付けてあって、みんな 思い入れを持って きちんとお仕事していたんだなあと嬉しくなります。

 今日は、wowowのホラー映画特集。(今やってるのは 蜘蛛のやつ)
 3人でぎゃーぎゃーわめきながら、ひどいときは ころがるように部屋から逃げ出しながら (ちなみに逃げ足は 私が一番速い)、多分今晩はみんな眠れないだろう予感を抱きながら 見ています。

ふぁっちゃいM(1999年8月10日)

> 夏休みは生き地獄。今年は近所の 公営プールが改装工事のため、子供達は
>暇を持て余しています。
> おまけに、TVゲーム禁止令(私はいいの、やってもいいの) をしいているので
>毎日なにかしら、娯楽を与えねばならない。しかも私が楽しめるやつってことで。

心斎橋のソニータワーと東急ハンズ、おすすめです。昨日、行ってきました。

 とにかく、噂の「アイボ」を見たくてソニータワーに行きました。

 以前、サンケイ新聞に、ソニータワーで「アイボ」のショーを見たという
 記事が載っていたのをたよりに行ったのですが、ホームページにも、
 ショールーム内にもショーのスケジュールはなく、8Fの隅のガラス
 ケース内(プラスチックだったかもしれない)にアイボがひっそりと
 展示されていました。

 「ケースをたたかないでください」と書いてあったので、控え目に
 相手をしてみましたが、あまり反応してくれている感じはなく、
 適当な動作をただくりかえしていました。

 「な〜んだ、つまんない」と思いながら1階出口にちょうど5時ごろ
 出てくるとそこで、アイボショーが始まりました。そういえば、
 館内放送で、アイボがどうとかいっていたみたいでした。
 ラッキー!で、一番前で見ました。

 また今回も期待しすぎていたのか、それとも、先日みた「スターウォーズ」の
 華麗なロボットの動きと比較してしまったのか、「ふ〜ん」という感じでしたが、
 でも、とにかくよくできているし、「ゆれる耳」がかわいかったです。
 観客にはいっさい触らせてくれなかったのも、少し不満ですが。(^^;)

 6時からもショーがありますといっていたので、おそらく毎時ちょうどに
 ショー(といっても、10分程度)をやっているみ・た・いです。

 また、夏休み中の土日には、小学生対象で、毎時先着16名限定
 「アイボレース」という企画もしているそうです。景品はたいしたことない
 みたいですが、アイボをさわれるのは面白いかもしれません。
 大人も観戦はできるそうです。

> で、『スターウォーズ』 見てきました。大人一枚、子供二枚。あ、南街会館、
>ペルソナカード 使えるやんか、ちくしょー割引きいたのにー、などいろいろ
>思いながら。
>
> さて、『スターウォーズ』ご覧になるのでしたら、パンフレット買われること 
>お勧めします。

私もパンフはしっかり買って、映画の前に読みました。
初日だったから、45分も並んで待ったので。(後で読んだ方がよかった?)

おまけに、その日、たぶん「スターウォーズ」は初日で混んでいるから
無理だろうと、「オルセー美術館展」に行った帰りでした。
歩き疲れて、もう帰りたいといっていたのに夕飯を食べたら少し元気になって、
とりあえず、どのくらい混んでいるか見に行こうと行って、また行列に並びました。

 体調や環境、期待の度合いなんかで、映画の評価も変わってきますよね。

最近知ったのですが、インターネットで映画館の混み具合もわかるんですね。
これをたよりに、今日の計画を考えます。(^^)

http://odenavi.port.ne.jp/movie/mb102.html

> あ〜。夏休みはまだまだ続く〜。

扇町のキッズプラザもおすすめ。(入館料は大人1200円とやや高めだし、
子どもたちは既に学校からいってるかもしれないけど。)
ガイドボランティアで無料見学した限りでは、おもしろそうでした。

http://www.kidsplaza.or.jp/M_INDEX.HTM

野ねこ(1999年8月12日)

【ふぁっちゃいさん】
> でも、予告編で 『アンナと王様』が、なかったんですよぉ!!
> こんなのありか?!
> 私、これを見に行ったようなもんなのに。くやしい。なんで貞子見なくちゃならな
>いんだ。

かわいそうな、ふぁっちいさん。
代わりといっては何ですが、私はこの予告、【3回】みました。
・・・スターウォーズを3回みたからですけど。(^^;)

 ふぁっちゃい氏は、角刈りで、松田優作と陣内孝則を足して割った
 ような感じでした。3カット、合計でも数秒でしたけど。

 チョウ・ユンファ(ット)って、やっぱり ”t” の発音が
 聞こえていました。(^^)

で、スターウォーズ、また見てきました。連続2回。(合計3回 ^^;)
今回は、スターウォーズを見るために出かけ、全然並ばないで
そこそこの席を確保。3回目は、当然、指定席のとなりに移動。
 
 夫と一緒でしたが、彼はWCCでも最近話題の、R指定
 「アイズ・ワイド・シャット」が見たかったようでした。が、
 胎教に悪いかもしれない(?)といういいかげんな理由を
 つけて、付合わせました。

2回目が一番おもしろかったです。やっぱり英語版の日本語字幕では、
英語だけで聞き取れるほど語学力はないので、1回目は字幕を読みながら
画面を見るので、けっこう疲れていた気がします。でも、2回目だと
ストーリーはもうわかっているので、余裕で、あちこち、細かいセットやメカ、
新しいクリーチャーのチェックができました。ほんとに細部にこだわった作品
ですね。わずか数秒しかでてこないものも、とてもリアルに作られています。
パンフレットでみると、製作者たちも、プラモデルやミニチュア模型を
作る子供ように、喜々として作製にかかわっている感じでした。
すでにゲームにもなっているし、ユニバーサルスタジオなんかでも、
新しいアトラクションになって、「もと」もとれるのかもしれませんが。

 それでも、やっぱり、共和国で選挙で選ばれたという女王(?)が、
 国外逃亡中にもかかわらず、毎回、違った凝りまくった衣装と髪型で
 でてくるのは、変な感じでした。レイア姫の質素さがなつかしい。

3回目は、さすがに初めの少しは寝てしまいました。(^^;)
でも、前半の山場、ポットレースは、この映画一番の見せ場。
何回みても迫力満点。レーサーのエイリアンたちも個性的だし。

 パンフレットには、映画には出てこないレーサーたちのサイド
 ストーリー的な逸話も書かれています。

3回目はポットレースを見たら帰ろうかとも思っていたんですが、
結局、最後まで見ました。これでビデオになったらまた借りてみる
んです。できれば、VDVでレンタルして、面白そうなとこだけ
繰り返し見るのも楽しそう・・・。(^^)

p.s.
ふぁっちゃいさんへ:
アイボレースでのご子息のご健闘、祈っています。
ハラハラ、ドキドキは、アナキンの母(シミ・スカイウォーカー)の気分?!

野ねこ(1999年8月16日)

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