WinK Cine Club???映画|
『301・302』は、「301号には過食症の女、302号には拒食症の女」といったキャッチで売ってる韓国映画なのですが、いまの世の中で問題になってる過食症、拒食症とは全く関係がなく、物語によって作られた単なる食べすぎの女と食べない女の話です(もちろん現実にこんなケースはありえないという意味ではありません)。 悪いことに、パンフレットのなかで堂々とネタバラシをしている不届きな奴がいて、しかもそれでも謎は一個のこっていたのですが、映画の冒頭を見てもうキレイにラストが分かってしまい、面白さが半減してしまいました。ま、ラストがわかってなおかつ面白い映画もあるのだから、その意味では若干弱い映画かもしれません。アイデアだけで作られてしまったというか。
『301・302』はワタシ、好きです。 その当時好きだった人と一緒に行って、「なんかああゆうのってあんまり好きじゃないなー。」と先に言われて、何も言えぬままトボトボと歩いて帰った記憶アリ。 なんだか意気地なしで妙に控えめだった頃のワタシ。 今なら自己顕示欲の人と呼ばれようが何だろうが、ツッパシルはず。 結局控えめにしててもその恋は成就せぬまま終わったのですが。 ワタシに、成就した恋など、そう言えば、あった試しがぬぅわい(涙目で)。 でもでも、ワタシの未来は明るいハズ。そう、きっと…(瞳キラキラ系)。 K 祐子(1999年10月10日)
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